新規抗凝固薬(NOAC)が発売され3年が経過した。ワルファリンよりも使いやすいとされているNOACの登場で、心房細動(AF)患者に対する経口抗凝固療法はどの程度普及したのだろうか――。日経メディカル Onlineの医師会員に聞いた結果、適応となる患者への実施率が増加したとの回答が5割を超えた。また患者に処方している経口抗凝固薬は、NOACがワルファリンの1.5倍に上っていた。NOACは臨床現場に着実に普及しているようだ。

抗凝固療法の実施率「増加」が5割超えるの画像

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