「全ての患者が感染症に罹患している」という前提で実施するスタンダードプリコーション(標準予防策)。米CDC(疾病予防管理センター)が1996年にコンセプトを示して以来、スタンダードプリコーションは感染制御の基本として普及が進んでいる。

感染症「標準予防策」は7割が自信ありの画像

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