糖質制限(低炭水化物食)ダイエットとは、1日の食事の中で白飯やパン、麺類といった炭水化物の摂取量を減らすというもの。その分脂肪や蛋白質の摂取量が増えても問題ないとする。「減量に成功した」「HbA1cが正常範囲に戻った」という声が聞かれる一方で、「長期的な効用は認めず、むしろ死亡リスクが有意に増加する」とのエビデンスも最近出ている。健康管理のプロフェッショナルである医師は糖質制限ダイエットをどう評価しているのだろうか。

過半数の医師が「糖質制限」を支持の画像

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