定期接種化から2カ月で接種の勧奨が中止され、1年近くが経過しているヒト・パピローマウイルス(HPV)ワクチン。厚生労働省は副反応とワクチン接種の関連を調査する目的で、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会を設置。議論は続けられており、未だに接種勧奨を再開するかどうかの結論は示されていない。

HPVワクチン、6割が「接種勧奨を再開すべき」の画像

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