2014年度診療報酬改定では、胃瘻造設術の点数が1万70点から6070点に大きく引き下げられた。代わりに、胃瘻造設時嚥下機能評価加算(2500点)が新設され、術前に嚥下造影(VF)または嚥下内視鏡(VE)を行い、嚥下機能を評価すれば、従来の胃瘻造設術の点数に近い報酬となるよう、点数が見直された。胃瘻が漫然と造られることを防ぐのが狙いだ。

胃瘻造設時の嚥下機能検査、半数超が「していない」の画像

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