2014年度診療報酬改定で薬剤服用歴管理指導料(41点)が見直され、お薬手帳に関する算定要件を満たさない場合の点数(34点)が新設されることになった。患者にしてみれば、お薬手帳を持たなければ医療費がわずかだが節約できることになるため、4月以降、お薬手帳の利用がどう変化するか、気になるところだ。

84%がお薬手帳をチェックして良かった経験「あり」の画像

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