EGFR変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、EGFR-TKIであるアファチニブは1日1回40mgを標準用量として承認されています。しかし20mgでも有効性を保ちながら、副作用も軽減できることが、多施設共同単群オープンラベルフェーズ2試験KTORG1402の結果、明らかになり、ESMO Asia 2017で発表されました。

低用量TKIで副作用を軽減し長期投与を可能にするの画像

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