日経メディカルOncologyは、昨年11月に実施した調査の時点から、進行胃癌の治療にFOLFOX、ニボルマブが選択肢として加わったことを受けて、新たに進行胃癌の薬物治療に関する調査を行った。対象は、日経メディカルオンライン会員登録情報として消化器内科、消化器外科、腫瘍内科を選択している医師(調査期間:11月6日から11月20日、告知対象者は1万7513人)。 調査は今年で4回目となる。

進行胃癌2次治療でのラムシルマブの使用拡大が継続【日経メディカルOncology調査】の画像

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