今年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)において、注目されていた第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)オシメルチニブのフェーズ3試験FLAURAの結果が報告されました。EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、オシメルチニブは現時点の標準的治療である第1世代EGFR-TKI(ゲフィチニブ、エルロチニブ)に比べて有意に無増悪生存期間(PFS)を延長しました。

注目の第3相試験でオシメルチニブは1次治療薬候補にの画像

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