S-1+イリノテカン(IRIS / SIRB)+ベバシズマブ併用療法は、日本の大腸癌1次治療の標準的レジメンであるmFOLFOX6/CapeOX(XELOX)+ベバシズマブ併用療法に対して非劣性を示すことが、第III相試験TRICOLOREで明らかになりました。本試験のこの最初のデータは、第15回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2017)で発表されました。

大腸癌1次治療に経口剤レジメンの選択肢が増えるの画像

ログインして全文を読む