生殖細胞系BRCA遺伝子変異陽性で転移を有するHER2陰性乳癌患者を対象に、PARP阻害薬olaparibを評価した第III相のOlympiAD試験の結果が、米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)のプレナリーセッションで発表されました。olaparibは、化学療法と比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に改善することが明らかになりました。

PARP阻害薬がBRCA遺伝子変異を有するHER2陰性進行乳癌でPFSを延長の画像

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