EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、第2世代EGFR-TKIであるdacomitinibと第1世代のゲフィチニブを直接比較した無作為化オープンラベル第III相試験ARCHER 1050で、dacomitinibは無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが、米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表されました。

肺癌における第2世代EGFR-TKIの効果と副作用のバランスをどう捉えるかの画像

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