米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)では、切除不能な肝細胞癌患者に対する1次治療として、日本発の経口マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブを評価したオープンラベル第III相の非劣性試験、REFLECTの結果が発表されました。レンバチニブはソラフェニブに対し、主要評価項目である全生存期間(OS)で非劣性を示しました。

進行肝細胞癌治療におけるレンバチニブの位置付けには更なる情報が必要の画像

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