2016年12月に発刊された肺癌診療ガイドライン2016年版では、増悪非小細胞肺癌(NSCLC)に対する治療として、実地臨床への影響を考慮し、EGFR-TKIやROS1-TKI、免疫チェックポイント阻害薬など、新規薬剤だけでなく承認前に高い推奨度がつけられた薬剤もある。

OS延長に向け肺癌の分子標的治療における今後の課題が明らかにの画像

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