LUX-Lung 7試験は、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、アファチニブとゲフィチニブを初めて直接比較した、第IIb相ランダム化比較試験です。プロトコールの数回の改訂を経て、無増悪生存期間(PFS)、治療成功期間(TTF)、全生存期間(OS)の3つの主要評価項目のうち、PFSとTTFは2015年12月にシンガポールで開催されたESMO ASIA 2015で発表され、いずれもアファチニブで有意に改善しました。

アファチニブの優位性を再確認したLUX-Lung 7試験の画像

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