非小細胞肺癌(NSCLC)の2次治療において、標準的な化学療法はここ10年ほどずっとドセタキセルとされてきました。しかし、標準的治療であっても、ドセタキセルは発熱性好中球減少症の発現率が高く、脱毛が強いなど、毒性の面で課題がありました。

S-1の肺癌2次治療としてのエビデンスが確立の画像

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