進行大腸癌の治療として、日本ではRAS野生型、変異型に関わらず、1次治療ではFOLFOXまたはCapeOX(XELOX)とベバシズマブの併用、2次治療ではFOLFIRIとベバシズマブの併用が好んで選択されている状況があります。

ベバシズマブからラムシルマブへのスイッチで期待される治療効果の画像

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