進行大腸癌は、全生存期間(OS)中央値で30カ月を目指せる時代に入った。「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」は現在、新たに発表された化学療法に関する重要な臨床研究の結果を踏まえ、2016年改訂版発刊のための作業が進められている。

治療選択肢が増す進行大腸癌の化学療法、今後の展開の画像

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