「日本のガイドラインは欧州臨床腫瘍学会(ESMO)ガイドラインと似ており、欧州と日本では大腸癌患者に対する治療方法がとても似ているようだ」。スペインVall d'Hebron University HospitalのJosep Tabernero氏は、第14回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2016)のメディカルセミナー「Treatment strategy for metastatic colorectal cancer」(座長:国立がん研究センター東病院副院長土井俊彦氏)でこう話した。

最新の欧州ガイドラインが示す大腸癌の治療戦略の画像

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