2015年8月に発足した一般社団法人日本がんサポーティブケア学会が、2016年9月3日と4日の両日、東京慈恵会医科大学で第1回学術集会を開催する。学会設立の目的、学術集会の見所などについて、学会理事長である福岡大学の田村和夫氏に伺った。

サポーティブケアはがん治療と車の両輪の画像

ログインして全文を読む