乳癌の個別化医療は、1970年代のエストロゲン受容体(ER)の測定から始まった。診断法、手術療法、放射線療法、薬物療法の各領域で開発と検証が重ねられ、治療選択肢も増えているが、真の個別化医療を目指すうえでの課題はまだ多い。

層別化を重ねて見えてくる真の乳癌個別化医療の画像

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