Stage II大腸癌では、一部の欧米の臨床試験やメタアナリシスで、経口フッ化ピリミジン製剤による予後改善効果はあるとされたものの、術後補助化学療法が必要なのか、有用性が得られるのか、これまではっきりした結論は得られていませんでした。

Stage II大腸癌における術後補助化学療法の上乗せ効果、示せずの画像

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