EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)の治療が大きく変わりつつある。スイスジュネーブでこのほど開催されたEuropean Lung Cancer Conference (ELCC) 2016のレイトブレイキングアブストラクトで、EGFR変異陽性NSCLCに対して、オシメルチニブが投与された試験で初回治療として投与されたサブセットにおいてオシメルチニブが高い抗腫瘍効果を示し、19カ月を超える無増悪生存期間(PFS)中央値を示した。

第3世代EGFR-TKIを肺癌の初回治療で使う時代への画像

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