EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)における治療選択の幅が広がり、長期生存も可能になってきた。4月7日から10日まで京都で開催された日本呼吸器学会では、東北大学緩和医療学分野教授の井上彰氏が最適な治療戦略について解説した。

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