平成28年度診療報酬改定において、「腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除、1区域切除(外側区域切除を除く)、2区域切除および3区域切除以上のもの)」が新たに保険収載されることとなった。日本肝胆膵外科学会が提案書を提出し、医療技術評価分科会で評価が行われ、中央社会保険医療協議会の審議を経て、有効性と安全性などが確立している術式として新設されたもの。

亜区域以上の範囲が大きな肝切除が保険収載への画像

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