CDK4/6阻害薬palbociclibは、フルベストラントとの併用で、内分泌療法抵抗性のホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌患者に対して有効であることがPALOMA-3試験の中間解析で明らかになり、米国臨床腫瘍学会(ASCO 2015)で発表されました。この試験には日本からも参加しており、昨年12月にシンガポールで開催されたESMO ASIA 2015では、Asianデータの解析結果が報告されました。

CDK4/6阻害薬palbociclibとホルモン剤の併用はアジア人でも治療選択肢に【ESMO ASIA 2015】の画像

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