進行乳癌におけるサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬の開発は目覚ましいものがあります。中でもpalbociclibについては、1次治療、2次治療、術前療法、そして術後補助療法としての臨床試験が相次いで行われ、今年のサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2015)でも多くの発表がありました。

ホルモン療法単独に比べPFSを10カ月も延長させたCDK 4/6阻害薬【SABCS2015】の画像

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