ESMO ASIA2015では、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)のファーストライン治療として、アファチニブとゲフィチニブを初めてhead to headで比較した、無作為割付け第IIb相試験であるLUX-Lung 7試験の結果が発表されました。主要評価項目の1つである無増悪生存期間(PFS)が、アファチニブにおいて有意に延長したことが報告されました。

LUX-Lung7試験から再考するアファチニブの位置づけ【ESMO ASIA 2015】の画像

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