経口のヌクレオシド系抗悪性腫瘍剤であるTAS-102は、日本では国内第II相臨床試験の結果に基づき、2014年3月に治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌を対象として承認されました。その後、日本を含む国際第III相臨床試験、RECOURSE試験においても、有効性が確認されています。

TAS-102の有害事象発現のタイミングが明らかに【ECC2015】の画像

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