今年3月にヒト型抗VEGFR-2モノクローナル抗体であるラムシルマブが胃癌を対象に承認され、6月22日から使用できるようになりました。それに伴い、「胃癌治療ガイドライン」の「二次化学療法」の内容が変わります。日本胃癌学会の胃癌治療ガイドライン委員会での議論の末、推奨される治療レジメンの推奨度も大幅に変更されることになりました。

胃癌治療ガイドラインの改訂ポイントの画像

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