内分泌療法後に進行を認めたホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌のセカンドライン以降の治療として、フルベストラントとCDK4/6阻害薬palbociclibの併用療法は、フルベストラント単剤と比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが、日本も参加したフェーズ3のPALOMA-3試験の中間解析から明らかになりました。今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表されました。

内分泌療法後の進行HR陽性乳癌で示されたpalbociclibのcytostaticな効果【ASCO2015】の画像

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