3月18日から21日までオーストリアのウィーンで、第14回St.Gallen International Breast Cancer Conference2015が開催された。早期乳癌の治療を対象としたこの会議における最大の注目は、最終日に3時間半かけて行われた全世界の乳癌のエキスパート46人によるコンセンサスセッションだった。このセッションの結果は最終的には論文発表されるが、それに先だって主な設問と投票結果を紹介する。

早期乳癌治療のコンセンサスめざし討議【St.Gallen International Breast Cancer Conference2015】の画像

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