従来、EGFR-TKIのような分子標的治療薬は通常の抗癌剤と違い、癌が増悪した後も、投与を続けることに意義があると思われてきました。そのため、エビデンスがない状況にもかかわらず、一般臨床ではEGFR-TKIでPDとなった後も、EGFR-TKIを継続して使うことが少なくありませんでした。

ゲフィチニブ治療後の再発例にゲフィチニブ継続投与は有用性を示さず【ESMO2014】の画像

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