昨年、2013 Gastrointestinal Cancer Symposium(ASCO-GI 2013)で発表されたREGARD試験では、進行胃癌に対するセカンドライン治療として、抗VEGFR-2抗体製剤ramucirumabの単剤での有用性が明らかになりました。ただし、同試験には、日本は参加しておらず、コントロールアームがプラセボであることが問題として指摘されました。

Ramucirumabがセカンドラインの標準治療の1つにの画像

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