転移性腎細胞癌の治療に新しい選択肢が加わりました。血管内皮増殖因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(VEGFR-TKI)であるパゾパニブです。既に米国では2009 年に腎細胞癌の適応で承認されていましたが、日本でも3月1 日に腎細胞癌の適応について追加承認されました。

転移性腎細胞癌の治療戦略に加わる新たな選択肢の画像

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