転移を有する胃または胃食道接合部癌に対する2 次治療として、抗VEGF 受容体2 抗体ramucirumab とパクリタキセルの併用投与がパクリタキセル単剤投与よりも有効であることを示したRAINBOW試験の結果は、胃癌における化学療法の進歩として大いに意義のあることです。ToGA 試験以来進展のなかった胃癌で、ようやく新薬が登場しそうです。

Ramucirumabが胃癌のセカンドラインの標準にの画像

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