2013年に、非小細胞肺癌(NSCLC)治療に新しい選択肢が加わった。EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)のエルロチニブに、「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な再発・進行性で、がん化学療法未治療の非小細胞肺癌」の適応が追加されたのだ。

チームで取り組むEGFR-TKI投与時の皮膚障害対策の画像

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