スイスHoffmann-La Roche社は6月25日、未治療の進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)を対象としてフェーズ3試験IMpower133で、抗PD-L1抗体アテゾリズマブと化学療法の併用群が、プラセボと化学療法群よりも有意に全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を延長したと発表した。IMpower133試験には日本も参加しており、今後日本でも適応拡大に向けた準備が進められる見通し。

アテゾリズマブと化学療法の併用が未治療の進展型小細胞肺癌のOSとPFSを有意に延長の画像

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