米Pfizer社は6月25日、ホルモン受容体陽性乳癌の2次治療として、CDK4/6阻害薬パルボシクリブとフルベストラント併用療法とフルベストラント単剤投与を比較したフェーズ3試験PALOMA-3の結果、全生存期間(OS)についてパルボシクリブとフルベストラント併用療法群で延長傾向があったと発表した。ただし、統計学的に有意な差ではなかった。

ホルモン受容体陽性乳癌の2次治療としてのパルボシクリブとフルベストラントの併用はOSを延長傾向も有意差なしの画像

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