米Bristol-Myers Squibb社は、6月21日、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベル(10変異/メガベース以上[mut/10Mb])の進行非小細胞性肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法の適応拡大申請が、米国食品医薬品局(FDA)によって受理されたと発表した。

TMB高レベルのNSCLCの1次治療としてニボルマブとイピリムマブの併用療法の申請をFDAが受理の画像

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