1次治療としてソラフェニブの投与を受けたαフェトプロテイン(AFP)高値の進行肝細胞癌(HCC)に、抗VEGFR-2抗体ラムシルマブの投与が有効であることが、2件のフェーズ3試験のプール解析の結果示された。6月20日から23日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 20th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2018)で、米Harvard Medical SchoolのAndrew X. Zhu氏によって発表された。

ソラフェニブ投与後のAFP高値HCCへのラムシルマブの有効性をプール解析で証明【WCGC2018】の画像

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