ファイザーは6月20日、クリゾチニブについて、METエクソン14変異を有する前治療歴のある転移性非小細胞肺癌(NSCLC)と再発または難治性のALK陽性未分化大細胞型リンパ腫(ALCL)を対象に、米国食品医薬品局(FDA)からブレークスルーセラピーの指定を受けたと発表した。

クリゾチニブがMETエクソン14変異を持つNSCLCとALK陽性ALCLを対象にFDAからブレークスルーセラピー指定の画像

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