FLT3阻害薬Quizartinib(AC220)が、FLT3-ITD変異を有する再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)患者の全生存期間(OS)を既存の化学療法よりも有意に延長したフェーズ3試験、QuANTUM-Rの結果の詳細が明らかとなった。Quizartinibは死亡リスクを24%低減させていた。6月14日から17日までスウェーデン・ストックホルムで開催された、欧州血液学会で発表された。

QuizartinibがFLT3-ITD変異を持つ再発・難治性AMLの死亡リスクを24%低減の画像

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