バイエル薬品は6月12日、ソラフェニブ投与後に増悪した進行肝細胞癌(HCC)患者を対象に、レゴラフェニブとプラセボを比較したフェーズ3試験RESORCEの探索的な後ろ向き解析の結果、ソラフェニブによる前治療中に認められた病勢進行の期間や最終投与量に関わらず、レゴラフェニブ投与群で生存期間の延長効果が認められたと発表した。結果の詳細はJournal of Hepatology誌に掲載された。

ソラフェニブ投与後増悪HCCへのレゴラフェニブ投与でソラフェニブ開始からの生存期間は24カ月超の画像

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