プラチナ系製剤に感受性のある再発卵巣癌に対し、プラチナ系製剤を用いた化学療法を行う場合と、化学療法に先行して腫瘍減量手術を行う場合を比較した結果、腫瘍減量手術を行っても全生存期間(OS)の有意な延長は見られなかったことが、日本も参加しているフェーズ3試験GOG-0213で明らかになった。The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのRobert L. Coleman氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

プラチナ感受性再発卵巣癌に二次的腫瘍減量手術を行ってもOS改善は見られず【ASCO2018】の画像

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