進行膵癌の1次治療として、FOLFIRINOXレジメンによる導入化学療法を4カ月行い、LV5FU2で維持療法を行うことは、実施可能で有効な可能性が明らかとなった。3つの投与方法を比較した無作為化フェーズ2試験PRODIGE 35-PANOPTIMOXの結果、示されたもの。6月1日から5日まで米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、フランスLa Timone University HospitalのLaetitia Dahan氏によって発表された。

進行膵癌の1次治療でFOLFIRINOXの導入化学療法とLV5FU2の維持療法は実施可能で有効な可能性【ASCO2018】の画像

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