進行子宮内膜癌患者に対する2次治療として、zoptarelin(AEZS-108)は、ドキソルビシンとの比較において、全生存期間(OS)や無増悪生存期間(PFS)などの有効性、QOL、安全性で改善を示せなかったことが、国際的な多施設共同のフェーズ3試験(ZoptEC)から示された。6月1日から5日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米国The University of Texas Southwestern Medical CenterのDavid Scott Miller氏が発表した。

進行子宮内膜癌の2次治療でzoptarelinは有効性でドキソルビシンを上回れず【ASCO2018】の画像

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