膵管腺癌の術後補助療法として、mFOLFIRINOXはゲムシタビンよりも有効であることが明らかとなった。多施設国際無作為化フェーズ3試験PRODIGE 24/CCTG PA.6の結果、mFOLFIRINOXを受けた群で無病生存期間(DFS)、全生存期間(OS)、無転移生存期間(MFS)のいずれも有意に良好であることが示された。6月1日から5日まで米シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、フランスInstitut de Cancerologie de LorraineのThierry Conroy氏によって発表された。

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