既治療のPD-L1陽性進行胃・胃食道接合部癌に対する2次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤投与は、パクリタキセルと比べて死亡のリスクを18%減少させたが、統計学的に有意な差ではなかった。パクリタキセルと抗PD-1抗体ペムブロリズマブを比較したフェーズ3試験KEYNOTE-061の結果示された。6月1日から5日まで米シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、国立がん研究センター東病院の設楽紘平氏によって発表された。

既治療のPD-L1陽性進行胃癌の2次治療でのペムブロリズマブ投与はパクリタキセルより死亡リスクを減少傾向、有意差はなし【ASCO2018】の画像

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