未治療のEGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、ゲフィチニブと化学療法(カルボプラチン、ペメトレキセド)の併用療法(GCP療法)は、ゲフィチニブ単剤と比較して、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を有意に延長させることが、国内フェーズ3試験NEJ009で明らかになった。仙台厚生病院呼吸器内科の中村敦氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

EGFR変異陽性NSCLCの1次治療にゲフィチニブと化学療法の併用はゲフィチニブ単剤に比べPFS、OSを延長【ASCO2018】の画像

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